カフェイン 致死量

コーヒーなどに含まれているカフェインは実は覚せい剤の一種。

依存し過ぎると禁断症状がでることもある危険な成分です。

とりすぎると人間は死んでしまいます。

その致死量は約10gといわれています。

数字的には少ないのでかなりやばそうな気がしますが、コーヒー1杯に含まれる量は0.1gほど。

100杯ほど一気飲みすれば死ぬことも可能となります。

死ぬよりその過程のほうで苦しみそうですが(笑)

制限時間は4時間くらいだそうですよ。

インスタントコーヒーに含まれるカフェインはさらに少ないそうなので多少安心といえるかもしれません。

カフェインの雑学

蜘蛛にカフェイン入り飲料を飲ませると頭がおかしくなってぐちゃぐちゃな蜘蛛の巣を作るそうな。

なんだかやばそうな成分なんですが、これだけ親しまれているのも不思議ですね。

あと、10月1日はコーヒーの日。

なんでも秋冬がコーヒー需要が高まることなどがあり、この日がコーヒーにとって新年度と決められたらしい。

コーヒーの日を定めたのは全日本コーヒー協会だそうです。

公式サイト⇒http://ajca.or.jp/

カフェイン 致死量

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