ハレー彗星

ハレー彗星は76年周期で見られるものなんだそうな。
で、次やってくるのは2061年7月28日とのこと。
生きてるかどうかわからないほど遠さ(汗)
そのころには宇宙旅行が一般的になってるかもしれませんね。
月に人が住んでたり。

とまぁハレー彗星ネタはこのへんにしておいて、この彗星の名前にもなってる天文学者ハレーさん。
この方、世の中のどんなものも計算で答えが導き出せると考えてたんだそうな。
そして死亡率の統計学を算出。
その結果なんと生命保険業が誕生したのです。
偉大な人はいろんなところに影響を及ぼしてるものなんですね。

その他雑学

・のちの力学に大きな影響を及ぼしたニュートンの「プリンキピア」。この本の出版費用はハレーさんが負担している。
・世界的な海上保険業者「ロイズ組合」。保険業者とは名ばかりで保険を扱っていません。仕事は斡旋してるだけだったりします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.