バルス 本当の意味

今日は金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放映されます♪

ラピュタって不思議な映画ですよね~。

何度見ても飽きない。
何年か前に毎日1週間くらい続けて見てたことがるんですが飽きませんでした。
見る度にあたらしい発見があったりするんですよね。
今更ながら驚きの映画だなと思わされます。

で、ラピュタの劇中でもっとも注目度の高いシーンが滅びの呪文「バルス」をシータとパズーが唱えるところなんじゃないかと思うんですが、異論は認めます(汗)。

この言葉は以前ツイッターでツイート数世界記録達成したことがニュースになってましたね。
(今は抜かれたみたいです。今夜再挑戦!)

この「バルス」、意味がちゃんとあるらしい。

ラピュタ語では「閉じよ」って意味らしいですが、現代語ではトルコ語の「平和」という意味があります。
製作者側の方たちが意味については言及してないみたいなのでこの説が有力となっている模様。
滅びの呪文なのにこれが最有力なのは疑問ですが、仕方ない・・・。

ウィキペディアには日本の企業名だったり人名だったりタンゴの踊りのスタイルだったりするようですね。
企業名は平和って意味で採用したんだと思いますが、滅びの言葉として会社名に使ったならすごい。

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