ラッセン展

今ラッセン展やってますね。

毎年やってるけどあいかわらず大盛況みたい。

これだけ毎年開催されるんだからラッセンさんの絵、売れてるんでだろうなぁ。

ラッセンさんの顔も描く絵も思い浮かぶんだけど、まだ展覧会は見たことないんですよね~。

見るだけなら無料みたいだし今度近くに来たら見てみよう。

それにしてもなんで日本人にここまで受け入れられてるんだろう。

単純に見た目がキレイだからか。

ピカソの有名どころの絵みたいに抽象的なものより、写実的な方が日本人の感性にあってるのかもしれない。

あと、抽象的な絵だとなんとなく自分でもかけちゃいそうな気がするけど(ただの勘違いですが)、写実的となると簡単にはかけないですもんね。

美術評論家さん達からは評価されないラッセンさん。

でもラッセンさんほどビジネスに直結させてる人いないよね。

評論家さんたちからすれば、「芸術を金儲けに使いやがって!」といった感じでしょうか。

でも買った人が満足できるならいくらでも売ればいいと思いますよ。

私もパズルとかでしか絵を見たことないけど、なんだか癒されるし。

しっかし、仮に1枚何十万円としても、一回の展示会で何枚売れてるんだろう。

いち会場で20枚くらいうれるんでしょうか。

ボロすぎる。。。

ちょっと絵でも書いてみようかって気になります(笑

 

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