元旦 意味

元旦で検索すると「元旦那」ってキーワードがずらっと出てくる(笑)
なんだか「元旦那」が縁起のいいものに見えてくるから不思議です。
これぞ元旦パワーですね(謎)

はい。で、元旦の意味について調べてみたら、「正月の朝」という意味なんだそうな。
要するに1月1日の11時59分59秒までが元旦ってことです。
12時間しかなかったんですねー。
そう思うとますます貴重な日に感じる。もっと大事に過ごそう(笑)

1月1日のテレビ番組を見てると、午後でもこの言葉使ってますよね。
「元旦の朝」「正月元旦」という使い方は間違ってるってことに。

「旦」って字は水平線から日が登ってくるという意味があるって聞いたことも。
この辺も朝につながってきますね。

元旦の豆知識

・年賀状の決まり文句「賀正」「迎春」は上司など目上の人から目下の人に出す挨拶。気をつけたいところです。
・俳句で扱う季節は5つ。「春・夏・秋・冬・正月」なんだそうな。
・江戸時代に武士が正月にお雑煮を食べる時、最初に菜っ葉をつまんで持ち上げていたそうです。これは「菜(名)を上げる」
という縁起担ぎ。その菜をお椀に戻して最後まで食べずに残すことを「菜(名)を残す」。武士にかぎらず、現代人もやったらいいかも。
元旦意味
 

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