日の丸弁当 起源

↓こうゆう日の丸弁当って梅干し(おかず)と白米のバランスとれないよね、とずっと思って生きてきました(汗)
日の丸弁当起源

生まれてから一度も食べたことがない・・・。
たぶんこれからも無いだろうなぁ。

と、そんな私事は置いといて、日の丸弁当の起源が気になって調査している。
すると、この名前は女子高生が考えだしたものらしいです。

あらためで「日の丸弁当」について解説すると、四角い弁当箱に白米を敷き詰め、真ん中に梅干し一個置いただけに単純な弁当のこと。イメージとしては汗だくな体育会系男子が食べてそうです。で、これは戦時中、広島県の女子校でオギャーと生まれたんだそうな。

戦時中といっても、まだ食料に困ってはいない時期に、この女子校では来るであろう食料危機対策のため贅沢な弁当を廃止しよう!という運動が実施されました。そのとき「月曜日はご飯と梅干しだけ」という規則ができたそうです。この時、質素な弁当を見た当時のJKが「日の丸弁当」と名づけたようですよ。最初に言い出した子が気になったんですがわかりませんでした。残念。

日の丸弁当の雑学

・関東と関西で日の丸の赤色の濃さが違います。関東は朱色程度で関西はもっと濃い色をしています。中でも滋賀県のものが一番濃いんだそうです。
・明治時代に、日の丸の国旗デザインが美しいからってことでフランスが500万円で売ってもらおうとしたそうです。現代に換算したらどれくらいなのは不明ですが、日本政府が本気で悩んだらしいので相当な額だったんでしょうね。売られてなくて良かった(笑)

 

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