甲子園の土はどこの土?

今年の夏の甲子園もいろんなドラマがありましたね♪

優勝は前橋育英に決まりました。

まずは暑い中熱戦を繰り広げた球児と応援した人たち、そして運営関係者の方々、お疲れ様でした!

で、毎年気になるのが甲子園の土はどこの土なのか?ってこと。

各都道府県代表が勝っても負けても持って帰るであろう甲子園の土。

最低でもダンプ一台分は補充しないと無くなってしまうはず。

ということで調べてみると甲子園ホームページに載ってました。
(阪神甲子園球場公式⇒http://www.hanshin.co.jp/koshien/

ここから引用↓

甲子園の土について

・黒土の産地
岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山 
などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)
・砂の産地の変遷
 甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省
・黒土と砂の割合
 春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするため に黒土を多くブレンドしている。
・甲子園の土を初めて持ち帰った人
 川上 哲治 (1937年、夏の23回大会)という説があります。

なるほど~。ブレンドしてるんですか。うまいですね。

たしかに一箇所ではみんなそこ行って土パクっていきそうです(笑)

私もほんのすこしばかり考えてましたし(笑)

この答えは公式のQ&Aページに載ってたんですが、そこには販売もしていませんとありました。

なんとも残念です・・・。

甲子園の土を手に入れるには、甲子園に出場するか、大金だして球場使わせてもうか、関係者と仲良くなるくらいですね。

一応ヤフオクで売ってないか調べたんですが、ありませんでした。

たしかに出品しても本物だって証明しようがないですもんね(汗)

 

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