美味しいご飯の炊き方

某会員誌に「美味しいご飯の炊き方」が掲載されてたので、

メモついでに紹介しておきます♪

監修は銀座にある料亭の料理長さんなので確かです。

 
美味しいご飯の炊き方
 

美味しいご飯の炊き方 その1 計量は正確にしよう!

安定した炊きあがりのためにも米の計量がとても大事。
曖昧な量になる計量カップでなく、計量器で
”1合=150g”
を正確に。

美味しいご飯の炊き方 その2 洗米はプラスチックボウルが最適

プラスチックボウルで米を傷つけないよう洗米する。
最初のすすいだ水はすぐ捨てて、水なしで米を握る→離すを1分ほど繰り返す。
その後水で3回すすぐ。

美味しいご飯の炊き方 その3 ふっくら炊くには浸水が大事

米の1.2倍の量、水を入れる。
水温は12度。
春、秋は45分、冬は60分浸水させる。
米を指でつまんだとき、簡単に崩れるなら浸水OK。

美味しいご飯の炊き方 その4 氷でツヤと甘さを出す

でんぷん質を含んだ水を減らすとツヤが増す。
水温が低いと甘さが増す。
炊飯直前に30gくらいの氷を入れ、入れた分水を減らす。

美味しいご飯の炊き方 その5 ほづして張りと歯ごたえを

出来上がったらすぐにほぐす。
米粒を潰さないようしゃもじで十字に切り、そこからひっくり返す。
これで余分な水分を飛ばし、張りと歯ごたえが生まれる。

美味しいご飯の炊き方 その6 盛り付けは美しく

茶碗によそうときはひっくり返さずしゃもじを引き抜くように盛る。
3回くらいに分け、空気を含ませるよう盛り付ける。

インスタントラーメン(と比べるのもどうかと思うけど)でも、
熱湯注いで3分と書いてあるならそのとおりにやったほうが美味しいです。
ですので、この手順もきっちり量を測って時間も正確にやれば
かなりデキのいいご飯が炊けるんじゃないかと思います。

今度やってみよう♪

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