顔色で分かる病気

顔色で分かる病気について。

比較対象はもちろん健康な時の自分の顔。
他人と比較したらまともな判断ができないですからね(汗

⇒顔が青いとき
血液の色が悪い可能性が高いです。
色が悪い時は血液を浄化してくれる肝臓の働きが弱っているかも。

⇒顔が赤いとき
心臓が正常に動いていないとうまく血液を循環できずに
頭部は熱く、足元は冷えやすくなります。
心臓が正常でない可能性高し。

⇒顔が黄色いとき
赤血球が少なくなり黄色っぽく見えています。
貧血や肝臓・胆嚢の病気があやしいです。

⇒顔が白いとき
色付けしているメラニン色素が正常でないかも。
呼吸器系(皮膚、気管、肺など)がうまく機能してない可能性高し。

⇒顔が黒いとき
体内の不純物がうまく除去できていない可能性が高いです。
腎臓が正常に働いておらず老廃物などをろ過できていない可能性高し。

どんなところをチェックしても大抵上記にあるような
器官との繋がりを指摘していました。
なんだかんだで顔は一番見られる部分でもあり、自分でも必ず見るところです。
そのため病気の前兆を発見しやすい場所。
普段から意識して顔色をチェックしておくと大事になるまえに防げるはずです。
最低限、顔色でわかる病気の知識くらいは持っておいたほうがいいですね♪
 

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