風立ちぬ あらすじ

今年注目のジブリ映画「風立ちぬ」は、
ゼロ戦を設計した堀越二郎の生涯を恋愛模様を絡めながら描いている作品です。

風立ちぬのあらすじ

少年時代に飛行機乗りになることを夢にみていた少年が大人になり
実際に飛行機関係の仕事に就こうとした矢先、戦争が始まってしまいます。
そんな中、彼が手がけることになったのがゼロ戦。
素晴らしいもの作るんだと努力して生み出したものが
人殺しの兵器になってしまい葛藤する様子を描いています。

と私が見たサイトでは紹介されていたんですが、
wikipediaの原作あらすじはだいぶ違う感じ(汗⇒ウィキペディア
こちらは登場する女性がメインみたいです。

ただ、この原作小説をもとに宮崎駿監督が漫画化したものが原作なので
上記あらすじであってるかと思われます。

宮崎駿自身がこの時代を体験していることもあり、
監督が感じた思いを風立ちぬで表現していきたいんだそうな。

風立ちぬ 原作小説

風立ちぬ原作小説

堀辰雄さんの原作小説をもとに監督が執筆した漫画から
風立ちぬは作られています。
ちなみに小説のジャンルは恋愛です。

なんだか雰囲気がおもいでぽろぽろ系?
まだ読んでないのであくまで想像ですけど・・・

戦争を題材にしていて架空の物語ってわけじゃないので
子どもたちが見て楽しめる気がしないのでちょっと不安です(汗

こういった激動の時代を映画に残してくれるのは大歓迎ですが、
興行収入的にどうなるか。
いちジブリファンとして大ヒットしてもらいたいなぁ。

風立ちぬ 意味

風立ちぬは「風が出てきた」という意味なんだそうな。
原作では「風たちぬ、いざ生きめやも」とワンセットで使われていて、
”これから頑張って生きていこう”的な意味合いです。

期待のジブリ新作映画「風立ちぬ」は7月20日ロードショー。
ぜひ劇場に足を運んで下さいね!

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