赤ちゃんの病気と上手につきあう前準備

赤ちゃんの病気

1歳未満の赤ちゃんは特に弱い人間です

赤ちゃんも1人の立派な人間。ただ普通なら「熱が出たらこうなる」と予測できても、1歳未満だと病気の進行が予想と外れることも多いんだそうです。また体も弱く、受けるダメージも大人とは全然違います。赤ちゃんの免疫能力は生後半年くらいはママからもらった分があるんですが、それから半年は危険な期間に入ります。もしこの間に病気にかかったならすぐに入院が最適です。生後半年から1年の間は特に要注意です。

 

病気の基礎知識を勉強しておきましょう

赤ちゃんが成長していく段階で、さまざまな人と接触していきます。これは成長にとって大事な過程ですが、バイ菌をもらってしまう面もあります。ただ、こうやって強くなっていくので仕方ないことですけどね。ですので、免疫力を上げていくためには病気になることも必要なものと割りきって、対処法を勉強しておくことが大事です。ほんとに基本的な知識でいいので、あまり構えず広く浅く勉強する感じで。このブログでも赤ちゃんの病気対処法についてどんどん書いていく予定ですので参考にしてもらえたら幸いです。

 

かかりつけの先生との関係構築を

特別な検査でなければ、近所の小児科医にお世話になると思います。ですので、普段から小児科医を調べておいて、そこの先生と信頼関係を築くことが大事です。そうすることで相談もしやすいですし、先生側も家庭環境など事情をしっていれば病気への対処がしやすくなります。

 

赤ちゃんが病気になったら広い視野で見てあげること

たとえば熱が出た場合、体温計の温度ばかり気にしていると真実を見逃しがちになります。体が弱い分、あっという間に悪化することもありますので、基本的な知識と一部の症状にとらわれない広い視野が大事になってきます。もちろん、1歳未満の場合はすぐにかかりつけの小児科へ行くことが最善です。

 

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