赤ちゃんが病気のときの対処

赤ちゃんが病気の時の対処

赤ちゃんの病気の早めに気づいて対処してあげるために大事なポイントをまとめました。しゃべれない赤ちゃんの異変に気づいた時、親はどうすればいいのか?を紹介しています。

普段との違いを見逃さないために

とくに小さな赤ちゃんの場合は泣き方、寝ている様子、母乳の飲み方などに違いがでてきます。毎日見続けているママなら「なんとなくいつもの違う?」という勘が働くことも。こういった勘が働いた時は気のせいだと思わず信じて動くことが大事です。

異変が出た時は?

たとえば熱がでたとき。病気の進行状況をみる目安になります。でもこのとき見たいのは全身の状態です。顔色の良し悪し、赤ちゃんの機嫌、便の状態などが見ておきたいポイントです。熱があってもごきげんで笑っているようなら様子見でもいいのですが、たとえ熱が低くても辛そうにしているなら病院にいくべきときもあります。体温計の数字だけで判断していると間違えやすいので、全体をみて判断するのがいいです。

あわてない

はじめてお母さんになった場合、赤ちゃんが病気になるとオロオロしてしまいがち。そんなとき落ち着いて対処しましょう、といってもできる気がしませんが、赤ちゃんを不安にさせないためにも親がオロオロしないことも大事です。一度立ち止まって深呼吸してみましょう。

病院が開いてるうちに受診しておく

親が勝手な判断で大丈夫そう、と決めつけるのは危険です。異変を感じたならすぐ病院に行くことが大事です。赤ちゃんの場合急に容態が変わることも多いので油断は禁物。小児科など開いている時間だったならすぐに向かいましょう。ただし、開いていない夜に異変が起きたなら素直に119番しましょう。電話をかけると消防か救急か、住所や電話番号、道順などを聞かれます。気が動転していると普段なら簡単なことも間違いやすいので、そういった情報をまとめたものを貼りだしておくといいですね。

 

 

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