赤ちゃんの中耳炎や目やに・耳だれ対策

赤ちゃん中耳炎目やに耳だれ

赤ちゃんは鼻のな風邪から中耳炎になりやすいです。中耳炎になってしまうと耳だれや痛みをともなうので早めに対策してあげたいところ。また、目やにがでるのも目の病気である可能性があるため、適切な処置をしてあげることが大事です。ここではそれぞれの症状への対処法を紹介しています。

赤ちゃんの耳だれ対策 まずは病院へ

なぜ耳だれがでるのか?原因を知るために、まずは病院で診てもらいましょう。過去同じような症状があったからといっても同じ病気とは限りません。きちんと処方されたお薬で対処することが大事です。そして、処方された薬は最後まできっちり飲み続けることも大切です。とくに中耳炎という病気は、しっかり完治させないと再発しやすいため注意が必要です。

耳だれがでたときのケア方法

耳だれがでたときは、指に脱脂綿を巻いて拭ってあげます。乾いてこびりついていたときはちょっと濡らしたガーゼで拭いてあげましょう。耳たぶ内に耳だれが垂れ落ちている場合は、そのままにしておくとただれることもあるのでスグ拭いてあげて下さい。

赤ちゃんの耳が腫れている時の対処法

症状によって赤ちゃんの耳裏が腫れてしまうこともあります。もしそうなら保冷剤などをタオルに巻いて患部に当ててあげます。腫れは熱を持つので冷やしてあげて下さい。

目やにがでるときの対処法

目にはさまざまな病気があります。同じ症状でも違う場合もありますし、症状によって使う薬も違ってきます。まずは病院を受診して指示通りのケアをしていきましょう。

目やにケア方法

赤ちゃんの目やにはガーゼでこまめにとってあげます。基本は目頭から目尻にかけて軽く抑えるように拭いてあげます。カーゼは使いまわさず、その都度清潔で衛生的なものを新しく使います。

目をがゆがるときの対処法

炎症があると痒がります。でも目は絶対にかかせないことが大事です。そんなときは清潔なタオルを冷やして目を抑えてあげましょう。これで痒みをかなり和らげてくれます。また、目薬を指すのも有効ですが、使い方には注意しましょう。痒みの原因は最近だったりウイルスだったりとさまざま。原因にあった目薬を使う必要があるので、お医者さんの指示にしたがって使いましょう。

赤ちゃんの爪は切っておく

常に見ているわけには行きません。ですので、赤ちゃんが目を掻いても傷つけないよう爪はあらかじめ短く切っておきましょう。傷つけるとそこから炎症がひろがり悪化してしまうかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.