肥満の原因と影響

肥満の原因と影響

ダイエット中の人にしてみれば「脂肪=悪いもの」と思いがちですが、あくまで増えすぎた状態が健康に良くないんですよね。ただ現代の豊かな食生活だと普通に食べてるだけでもカロリーオーバーしがちです。その影響で大人だけでなく子供や幼児にまで肥満が広がっているそうです。ここではそんな身近な生活習慣病「肥満」について書いています。

肥満になるまでの流れ

食べ過ぎ、運動不足などの不摂生
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たくさんの脂肪が血液中に混ざる
↓ ↓ ↓
内臓脂肪にたまりすぎる
↓ ↓ ↓
肥満になる!!

肥満の種類と原因

肥満の原因「体脂肪」

太っている人はどうにかして減らしたい、太ってない人なら今よりつかないようにしたがる体脂肪。誰からも嫌われがちな体脂肪ですが、本当に悪いものなんでしょうか。これには皮下脂肪と内臓脂肪の2種類あり、脇腹・へそ周辺で摘めるものが皮下脂肪、内臓周辺についてるものが内臓脂肪です。内臓脂肪はお腹が減っているときエネルギーとして使いやすい「短期貯蔵倉庫」。それに対し皮下脂肪は長期間の飢えなどに備える「長期貯蔵倉庫」の役割があります。そのため決して悪いものではないのですが増えすぎると問題になってきます。

体脂肪の増えすぎによる悪影響

脂肪が増えすぎると体の各部位が血液で運ばれている中性脂肪を吸収しようとしても満杯で入りません。でもお腹が空けば内臓脂肪は事務的に脂肪を放出します。そうなると血液中で脂肪が溢れかえってしまい高中性脂肪という状態に。それが続くと善玉成分が減り悪玉成分が増え血糖値や血圧が高くなります。結果糖尿病や高血圧になり、動脈硬化を引き起こす原因へとなっていきます。

肥満を簡単にチェックするには?

より危険度が増す内臓脂肪。これはパット見わかりませんが、日常ではパンツやズボンを履くとき「ちょっとキツイかも?」と思ったら黄信号です。もしそなったなら、肥満の一番の根本原因である不摂生を正すようにしましょう。毎年のように新商品がでてくるダイエットサプリでは期待する効果はないと思っておいたほうがいいです。太りがちな人は「ダイエットサプリ飲んでるからちょっとくらいいいか」となりがち。運動や食べすぎないといった楽じゃないことを地道に続けていくしかないんですよね。頭でわかっていてもなかなかできないんですけどね(汗)

 

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