子供の病気への対応

子供の病気への対応

子供の仕事は「食う寝る遊ぶ」。親の役割は、そのうちどれかができなくなったときのケアになります。ですので、元気なときの様子をしっかり覚えておくことが大切です。寝る時間、便の状態など健康のバロメーターになることはたくさんです。ただ、大げさに騒ぎ立てるのは子供の成長にも悪影響を与えがち。おおらかな子に育ってもらうためにも、ゆとりある対応を心がけたいですね。

風邪を引いたときの対応

人間は嫌なことを体験すると次から防御するようになっています。ですので病気の諸症状でもある風邪は必要なものと思っておくのが吉。風邪にかかれば、粘膜も強くなるし、熱への耐性もアップし、どんどん免疫力が強くなっていきます。その点、最近の除菌ブームは如何なものかと思いますが、あまり神経質にならないことが大切ですね。

生活習慣病に注意!

生活習慣病って大人の病気じゃないの?と思われるかもしれませんが、今の子供達は、生活習慣病予備軍になってしまってることも多いんだそうです。糖分過多なジュースや脂肪分の多いお菓子などがあふれていますし、与え過ぎな親も多いんだそうです。さらに体を動かさない遊びも増え、ますます危険な状態です。小さなうちからきちんとした生活習慣を身につけさせることは親の役割なので、特に食べ物には注意していきたいものです。

 

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