高血圧の基準や原因について

高血圧の基準や原因について

自覚症状がないまま死に直結する病気が進行していく高血圧。検査ではわからないこともあるそうです。私も血液検査をしてもらったらドロドロだったこともあり、高血圧になる、なっている可能性は十分にありそう(汗)。コンビニ飯や外食ばかり続くこともありますからね。これはヤバイ!。というわけで、ここではそんな恐ろしい生活習慣病「高血圧」について調べてみたことをまとめています。

高血圧とは?

日本高血圧学会が定めている、「最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上」の場合を指します。

高血圧になるまでの流れ

喫煙・アルコール飲み過ぎ・食べ過ぎなど

血管が収縮し血圧が上がる

高血圧に! → 心筋梗塞・脳卒中など死に至る病気へ

高血圧の原因

高血圧のほとんどは原因がわからないタイプだそうです。ただ多くはいろいろな生活習慣病がからみ合って発症しているらしい。

早朝高血圧(起きがけ高血圧)

早朝高血圧は検査で発見できないタイプです。これの原因は生活習慣で、朝起きたとき”だけ”に血圧が上がってしまいます。これでは病院に行ってもみつかるわけがありませんね。それこそ入院して起きた時に検査してもらうしかありません。にもかかわらず、このタイプの場合は心筋梗塞や脳卒中になる可能性が普通の人の5倍以上あると言われています。

血圧は健康な人でも気温が下がると上がるもの。水で顔を洗うだけでも上がるそうです。こんなとき、粥状硬化(じゅくじょうこうか※1)という動脈硬化の症状持ちだったりすると危険性アップです。普通なら早朝の起きがけなら誰でも血圧はあがるものですが、ちゃんと調整機能が働くので上がり過ぎるってことはないんです。ただし、早朝高血圧の人はこの調整機能の役割をもっている血管内皮細胞が弱っています。弱る原因は、喫煙、飲酒、肥満、高血糖、高齢、血圧の上下差が大きい(※2)など。これらにたくさん該当する人はやばい可能性が高いです。

※1 動脈がおかゆみたいに柔らかくて破れやすく、高血圧の負荷で傷つくとそこに血栓ができやすい症状。20代からできはじめ60代以上はほとんどの人にできるもの
※2 就寝前と起床後(30分以内)の血圧を計測し、上の値の数値差が20以上で平均値が135以上あるときは特に要注意

 

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