洗濯機の選び方や使い方・洗い方

洗濯機

洗濯機のちょっとしたコツを知って効果アップ!

乾燥機の使い方

乾燥機を使うと衣類が毛羽立つので、干すよりもふんわりとした仕上がりになります。今は全自動が主流なので洗濯から乾燥まですべておまかせな人が多いと思いますが、濡れた状態で熱風をあてると縮んだり傷みやすいので注意が必要です。ウール、ニット、毛布などは乾かしてから乾燥機にいれるとふわっとした仕上がりにできます。ほか、タオル等は干して7割くらい乾かした後乾燥機にいれればふんわりさせつつ電気代節約にもなります。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機はどっちがいい?

昔から日本では馴染みのある縦型と海外でよく使われていたドラム式。今は日本でも主流ですが、結局どちらがいいのか?難しい問題です。今はドラム式、縦型ともに、洗浄力も消費電力も同じくらい。乾燥時に縦型のほうが電力使うくらいしか差はありません。今までなら、ドラム式は水をあまり使わないというメリットがあったのですが、これも大差なくなりました。サイズや設置場所のスペースなどで選ぶのがいいでしょう。

洗濯機の設定について

汚れがひどい場合は洗濯時間を長め設定に。デリケートなものを洗うなら脱水を短めに。まずは衣類の洗濯表示をチェックすることが基本です。ソフト洗いを使えば、カシミア、ウール素材なども自宅で洗濯することも可能です。

衣類を早く乾かすには?

乾燥時間を短縮する干し方は、衣類の間をあけ、湿気を逃がしやすくすること。ポロシャツやシャツなら衿を立てて干す、前ボタンを開けたままにする、ズボンは足を筒状になるように干す、扇風機を使うなど。

洗濯ネットの使い方

デリケートな衣類は洗濯ネットへいれればいい、というのはほとんどの方は知るところですが、切りっぱなし生地のものやフリンジのついたものなども洗濯ネットをつかって洗うといいです。洗えるスーツも上下別々にして、上着は2つおりでボタンをとめない、スボンは3つ折りにするのがポイントです。今はシワになりにくい筒状にできる洗濯ネットも売っているので、そういうものも活用するのがおすすめです。

 

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