スーパーフードとは?種類は何がある?

スーパーフードとは

今スーパーフード(直訳すると超食べ物?)に注目が集まってます。このスーパーフードとは、普通の食品より栄養バランスに優れた食べ物の総称。アメリカの健康ブームのときに生まれた言葉だそうです。

スーパーフードの代表的な種類

アサイー

アマゾン原産の鮮やかな赤紫色をした果実。ポリフェノールやアミノ酸などが豊富。

チアシード

ゴマに似た種子。水分を得ると10倍くらいにふくらみ、食物繊維やαリノレン酸が豊富。

カカオ

カカオポリフェノールや食物繊維、鉄、ミネラルなどが豊富。

スピルリナ

大昔からある藻類で、アミノ酸や脂質など50種類以上もの栄養成分が含まれています。

ココナツ

体脂肪として蓄積しにくい中鎖脂肪酸をたくさん含んでいます。

ブロッコリースーパースプラウト

抗酸化成分スルフォラファンが豊富なブロッコリーの新芽(発芽してから3日目までのもの)

カムカム

ビタミンC含有量が世界一と言われるもの。酸味が強いのが特徴です。

ビーポーレン

ハチが集めた花粉と蜜をハチの酵素で固めたもので、ビタミンなどが濃縮されています。

クコの実

中国の薬膳でも使われている赤い実。ビタミンAなどが豊富で甘みがあります。

麻の実

雑穀として食べられてきた麻の種。αリノレン酸などが含まれています。

 

現在のスーパーフード事情

モデルやタレントが火付け役になり、雑誌等で頻繁に特集されているスーパーフード。2014年には一般社団法人日本スーパーフード協会も設立されています。30~40代女性を中心に広がっており、最近はメタボ対策のため男性にも関心が広がってきています。発祥国アメリカでは、今抹茶や味噌など日本の食品に注目が集まっているそうです。

 

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